【第9回】毛穴が消えない人の共通点“やりがちNG”特集


今日からすぐやめれば毛穴が変わる

毛穴ケアをがんばっているのに、
「なぜか変わらない…」
そう感じている人には、ひとつの共通点があります。

それは——
“NGの積み重ね”で、自分で毛穴を育ててしまっていること。

しかも怖いのは、
多くのNGが “良かれと思ってやっていること” だという事実。

✔ 毛穴パックで一気にスッキリさせたい
✔ 皮脂を取ればサラサラで良さそう
✔ クレンジングはしっかり落とさないと不安

あなたも心当たりはありませんか?

この記事では、
今日からすぐやめれば毛穴が変わるNG習慣 をまとめて解説します。

読み終わる頃には、
“何をやめて、何をするべきか” がはっきりわかります。


毛穴パックのやりすぎ

毛穴パックは
「取れた!」という爽快感が強いほど、実は逆効果。

▼なぜ悪化するのか?

・角質を必要以上に剥がす
・乾燥して皮脂が増える
・角栓が以前より固まりやすくなる
・結果 → 詰まりや黒ずみを繰り返す

毛穴は“穴”ではなく、
肌という家の「玄関」 のようなもの。
玄関のドアを何度も引きちぎれば、
ボロボロになって広がるのは当然です。

▼やるべき代替案

・酵素洗顔を週1回
・クレンジングを見直して日常で汚れを残さない


力任せのクレンジング

「しっかり落とそう」とするほど、
摩擦で毛穴悩みは深刻に。

▼摩擦 → 角層乱れ → 詰まりの流れ

摩擦が起きる
→ 角層(肌表面)が乱れる
→ 角栓が抜けにくくなる
毛穴づまりが慢性化

▼正しい代替案

・クレンジングは“指の腹で広げるだけ”
・ぬるま湯を少し加えて“乳化”を待つ
・ゴシゴシ時間をかけない

クレンジングは、
「落とす」ではなく “浮かせる” が正解です。


角栓を押し出す癖

お風呂で毛穴が開くと、
つい押し出したくなる——これは毛穴の大敵。

▼押し出すと広がる理由

・毛穴の壁が物理的に押し広げられる
・炎症が起き、さらに汚れが溜まりやすくなる
・色素沈着で黒ずみが長引く

押し出し習慣は、
“毛穴を永遠に広げ続けるスイッチ” です。

▼代替案

・角層を柔らかくする保湿を優先
・クレンジングの見直しで自然排出を促す


皮脂取り紙の使いすぎ

皮脂取り紙は便利。
しかし、使いすぎると逆に皮脂が増えます。

▼取りすぎが悪化する理由

皮脂を取りすぎる
→ 乾燥
→ 「守らなきゃ」と皮脂が追加分泌
テカりも詰まりも悪化

▼代替案

・ティッシュオフで“軽く吸う”だけ
・Tゾーンだけ薄くパウダーをのせる


まとめ

毛穴が消えない原因の多くは、
**「良かれと思って続けていたNG習慣」**にありました。

今日から代替案を1つ取り入れるだけでも、
毛穴は必ず落ち着き始めます。

毛穴ケアは“攻めるより、やめること”が近道。

この記事は保存して、
明日・来週も見返せる“マイルール”にしてください。

次回は、
「【第10回】30代・40代は“たるみ毛穴対策”を始めないと後悔する」
について深掘りします。