
白潤プレミアムって実際どう?美容家が本音でレビューしてみた
「美白化粧水って結局どれを選べばいいの?」
「シミもくすみも気になるけど、高い化粧水を買って失敗したくない…」
そんな悩みを抱える読者に向け、今回はドラッグストアでも人気の 肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水を“辛口で”徹底レビューします。
結論から言うと、美白目的なら価格以上の価値がありますが、保湿力やエイジングケアは過信しない方が◎。 本記事では成分・浸透理論・持続性・pH・肌フローラまで専門家目線で深掘りし、あなたが後悔しない購入判断をサポートします。
✔ 一言レビュー
「美白“だけ”は優秀。保湿・エイジング目的なら過度な期待はNG」
✔ 商品概要(スペック早見表)
| 商品名 | 肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水 |
|---|---|
| 分類 | 医薬部外品 |
| 有効成分 | トラネキサム酸 |
| 特徴成分 | ヒアルロン酸Na、ビタミンC誘導体(保湿) |
| 美白タイプ | “炎症×メラニン”の2軸を抑える処方 |
| 質感 | ややとろみ、みずみずしい |
| 価格 | 1,000〜1,200円前後 |
✔ 成分を専門家が徹底分析
美白の主役はトラネキサム酸。 “炎症によるメラニン刺激”を止める成分で、シミ予防に強いのが特徴です。
また保湿成分としてヒアルロン酸Naが複数種配合されていますが、 保湿の深さは「角層2〜3層目が限界」という印象。 とろみがある割には“表面しっとり・内部やや物足りない”仕上がりです。
● 保湿の深さ:★★★☆☆(中の上)
ヒアルロン酸中心の保湿なので、例えるなら「表面に膜をつくって水を抱え込むタンク型保湿」。 浸透して層の奥で保持する“ラメラ型”ではないため、深層保湿というよりは「表面しっとり」寄り。
● 経皮吸収率の改善理論:イオンバランスは普通
白潤は美容液質の成分を増やすより、 「トラネキサム酸の安定性を保ちながら水分量を確保する」処方が主軸。 ラメラ類似構造やナノ技術を強く押し出すタイプではありません。
● 成分の持続時間:短〜中(2〜3時間)
ヒアルロン酸主体のため、水分保持は “短期型”。 長時間保湿が必要なインナードライには物足りないかも。
● 添加物の安全性:優秀
・無香料 ・無着色 ・鉱物油フリー ・アルコールフリー(一部旧商品を除く) 敏感肌でも手に取りやすい設計です。
● エイジング対応の限界値:低め
化粧水でシワ改善を求めるのはそもそも難しいですが、 白潤はエイジング成分(レチノール・ナイアシンアミド)などを含まないため、 “美白特化型”と割り切るのが正解。
● pHバランス:弱酸性で◎
● 肌フローラへの影響:マイルドで乱しにくい
● テクスチャー設計:ややとろみで摩擦レス
● 美容医療との相性:レーザー後の炎症美白には相性良し
● 長期使用で差が出るタイプか? → YES(美白目的なら)
● 臨床データ:トラネキサム酸の信頼性は高い
✔ 使用感レビュー
- 香り:無香料。ケミカル臭もほぼなし。
- テクスチャー:ややとろみ。手の平に厚みが残る。
- 浸透:早くはないが、ぬるつかず馴染んでいく。
- 朝夜の使いやすさ:朝でも邪魔しない軽さ。
- メイク前:ファンデがムラつきにくい。
✔ 実感できる変化のストーリー
● 3日後:肌の“透明感の土台”が軽く整う
● 7日後:赤みが引きやすくなり、くすみ感が減る
● 14日後: “シミ予備軍の育成を止める”感覚が出てくる
※濃いシミの改善は不可。予防寄り。
✔ メリット・デメリット
メリット
- 価格の割に美白効果が高い
- 無香料で刺激が少ない
- レーザー後の炎症ケアとしても優秀
- ドラッグストアで買いやすい
デメリット
- 保湿の深さは弱め
- シワ・たるみケアは不可
- 乾燥肌には物足りない可能性
✔ どんな人に向く?向かない?
向く人
- シミ・くすみ予防をしたい
- レーザー後の炎症ケアもしたい
- 刺激が少ない美白化粧水を探している
向かない人
- 乾燥肌で“深層保湿”が欲しい
- シワ改善も1本で狙いたい
- 美白と同時にハリUPしたい
✔ 競合3商品との比較
| 商品 | 美白 | 保湿 | 刺激 | エイジング |
|---|---|---|---|---|
| 白潤プレミアム | ◎ | △ | ◎ | × |
| エリクシール美白 | ◎ | ○ | △ | ○ |
| オルビスユーホワイト | ○ | ○ | ◎ | △ |
| アルビオン薬用美白 | ◎ | ◎ | △ | ○ |
✔ 口コミまとめ+専門家の分析
良い口コミ
- くすみが取れた
- しみが濃くなりにくい
- 無香料で使いやすい
悪い口コミ
- 乾燥する
- とろみの割に保湿力が弱い
- 劇的な美白は無い
専門家コメント:
良くも悪くも「予防型美白」。効果を勘違いしなければ優秀な1本。
✔ 購入前に知っておきたい注意点
- 乾燥肌は乳液や美容液の追加が必須
- 濃いシミを薄くする目的では買わない方がいい
- 美白美容液の代替にはならない
✔ 結論:買うべき人/買わない方がいい人
買うべき人
「予防型の美白をコスパよく取り入れたい人」
買わない方がいい人
「強い乾燥ケアやエイジングケアを求める人」



